残念ながら、演奏中の写真を撮るのを忘れてしまった。
リハーサル風景です。
マネージャの斎藤氏と打ち合わせする川竹。
壁に掛かったお釈迦様の絵と、譜面隠しのケルト模様が妙にマッチした雰囲気でした。

ギターの浅田抜きで練習に励んでいる。

神宮寺に集まったお客さんは、約50名と比較的少なかったが、食事とお酒を飲みながらの、リラックスした雰囲気の中、とても楽しい時間を過ごしました。
リズミカルで親しみやすいアイリッシュトラッドのメロディーが流れると、会場からは思わず手拍子がでて、演奏にも力が入りました。
演奏終了後は、ステージの楽器に群がり、一つ一つ熱心に見入るお客さんがいて、聴衆とのコミニュケーションという点では、とても良かったと思います。
今回からコンサーティーナが初登場、演奏はともかく(?)その可愛いルックスが、お客様の目にとまりました。ボタン式手風琴と呼んでおりました。
バウロンの独特の奏法に感心したお客さんは、終了後熱心に質問をしていました。